Purina Institute、World Small Animal Veterinary Association Congress 2026の国際的な獣医学の舞台で栄養科学を発信

Purina Institute Brings Nutrition Science to the Global Veterinary Stage at World Small Animal Veterinary Association Congress 2026

米国ミズーリ州セントルイス — 2026年10月6日 — Purina Instituteは、2026年10月13日から15日までポーランド・ワルシャワで開催される第51回World Small Animal Veterinary Association(WSAVA)Congressにおいて、世界各国の獣医療関係者と交流します。WSAVAの継続的なダイヤモンドパートナーとして、Purina Instituteは、世界的に著名な8名の講演者を迎える協賛教育プログラム「Food for Thought」を通じて本大会を支援します。また、会期中に発表される「WSAVA Global State of Companion Animal Veterinary Practice Report 2026」の単独スポンサーも務めます。

Polish Small Animal Veterinary Association(PSAVA)およびFederation of European Companion Animal Veterinary Associations(FECAVA)との連携により開催されるWSAVA 2026では、Purina Institute協賛の「Food for Thought」プログラムを通じ、獣医療における栄養の役割に焦点を当てます。犬アトピー性皮膚炎、抗菌薬の適正使用、猫の腎疾患など、注目度の高いテーマについて講演が行われます。

Purina Institute責任者のMarianne Lomberg博士は、次のように述べています。「WSAVA World Congressは、日常の獣医療に変化をもたらし得る科学に耳を傾け、学び、共有するための重要な機会です。WSAVAとの継続的なパートナーシップを通じて、栄養に関する知識をより利用しやすく、実践に移しやすいものにすることで、獣医療チームがペットのより健康で長い生涯を支援できるよう取り組んでいます。」

大会以外でも、Purina Instituteは、獣医療チームが科学的知見を診療に活用できるよう支援する複数のWSAVA委員会および取り組みをサポートしています。具体的には、栄養、教育、動物福祉、ウェルネスの各委員会の活動に加え、One Health委員会および治療学委員会に関連する活動にも貢献しています。また、地域の継続教育イベント、年次ウェビナーシリーズ、WSAVA Nutrition Guidelines Courseを通じて、WSAVAの戦略的取り組みも支援しています。

Purina Instituteは、科学は共有されることで、より大きな力を発揮すると考えています。WSAVAとのパートナーシップは、信頼できるエビデンスに基づく栄養科学を実践的な指針へと転換し、獣医療チームがペットの健康について話し合う際に栄養を中心に据えられるよう支援するという、共通の目標を反映しています。

Purina Instituteの詳細については、PurinaInstitute.comをご覧ください。

Purina Instituteについて
Purina Instituteは、科学は共有されることで、より大きな力を発揮すると考えています。グローバルな専門組織として、Purinaの最先端研究と、より広範な科学コミュニティから得られたエビデンスに基づく情報を、理解しやすく実践に活かせる形で提供しています。これにより、獣医療従事者が栄養を活用し、ペットのより豊かで長い生涯を支援できるよう後押ししています。

報道関係者お問い合わせ先
Theresa Cory, tcory@bader-rutter.com